まめすぎ

例のタイムトライアル翻訳は、翻訳会社側担当者が複数いるらしい。
そっちはちゃんと休める体制なのね、という視線はともかく、担当者ごとに態度がまるで違う。


今日の担当者は妙に細かい人だった。
・発注書(一日分ずつ起票)を三日分発行しておいて、今日の分だけ金額訂正→当方の確認処理が必要。
・納期が11:00なのに10:25に「まだ~?」とメールをよこす→割り込まれて邪魔。
・発注書でアップロード先を指定しておきながら「システム使えないからメールして」
・メールで「同じものアップしたよ」と(訳文を添付して)送っているのに「くれ」メール
・仕方がないのでメールを書き直していたら「まだ~?」と国際電話
……真面目なのは分かるが、ザルな人よりこちらの負荷も大きい。


一方ザルな人は(同じ案件を)どう回しているかというと。
・原文を送りつけてくる。本文には「best regards」としか書いていない。
・発注書の起票を忘れる。
・訳文をメールすると、「Received」だけの返事。
・夜中に当日分の発注書を発行。
・「確認処理できないよ~」とメールすると「大丈夫、こっちでやっとくわ」との返事。


前者(マメ)な方が最初は安心できるが、慣れてくると後者(ザル)の方が私には楽だ。
無論、こんな落差はないに越したことがないのだが。

大阪の上海新天地

難波にある新天地ビルなる所へ行ってみた。
リンク先からして残念な日本語が躍っているのだが、現地はもっと濃厚だった。
中国語で書かれた京阪神の観光ガイドなど、面白い商品はそれなりに多いのだが、店員にも商品陳列にもやる気がない。
箱に雑然と放り込まれた果物ナイフが「刀 100円」?
中国語が飛び交っているのはよいのだが、日本語がまるで交わされていないのはやや不気味。
偶然かもしれないが、どうも日本人客がほとんどいなかったようだ。
書店で床に座り込んで懸命に本を読んでいる少年も日本人には見えない(客にも見えない)。
食品売り場をしばらく眺めて気づいた。上海の食品百貨と同じ空気が漂っているのだ。
賑わいや活気ではなく、やる気のなさが同じだ。
そんなところが本格的上海でどうするの。

中国のお茶、売ります

お知らせです(なのでこの書き方です)。
このたび、ささやかながらお茶の通信販売を始めました。
中国茶のお店 茶舗(ちゃぷ) と申します。
趣味と実益を兼ねて、中国から輸入したお茶を小分けして販売することにしました。
ちょっと珍しいお茶を気軽に楽しんでいただけたらと思っております。
当面は紅茶とプーアル茶の数種類だけの取り扱いですが、状況を見て品揃えを拡充する予定です。
ショップブログも一応ありますので、こちら(日常)で宣伝を継続する予定はありません。
中国茶のリクエストなどがございましたらショップブログへコメントいただけると幸いです。

今更Word2007がひどい その2どころぢゃない

便利なのは今のところExcel2007だけだから、Word2003とExcel2007が両立すればいいのに。
今回は「数式エディタ」にやられた。
Word2003に付けられる「数式エディタ」がWord2007にはなく、作られた数式は表示できるが編集できない。
ヘルプを調べても「数式3.0を使って編集します」としか出ていない。
数式3.0とやらが使えたら問題ないはずなのでは。
……いずれにせよ、数式に漢字が入っているから訳さざるを得ないのだが。
翻訳以外のところで時間を取られるのは本当に痛い。腹立たしい。

パートタイム自由業

昨年末にやっていた経済ニュースのタイムトライアルを、今日から毎朝やることになった。
平日(中国の)毎朝、9時から11時ぐらいまでの時間が拘束されることになる。
いつまで続くかは未定。先方いわく「少なくとも一年間」。
まあ規則正しい生活の一助になるかと思っているが、出勤0分のパート気分。
拘束される時間があってこそ、自由にできる時間のありがたみを満喫できるかもしれない。

折り合いが付かない

最近、こまはリビングに人間様が二人ともいないと落ち着かない。
一人しかいないと、もう一人が来るまで廊下のドアノブに止まって叫びまくる。
半端に向こうが見えるガラス戸なので、人がいれば目が合う(?)寸法なのだが。
リビングにいるのは暇人で、廊下の向こうにいるのは仕事中なのだよ。
小鳥にかまってやる暇はないのだよ。
……といくら言って聞かせてもやめてくれない。
折れて顔を出すと落ち着くが、去ろうとするとまた金切り声で叫ばれる。
結果、やかましくてかなわんので収監。

口が臭い人=年収が低い人?

実在する誰かの陰口ではなく。
よく目にするネット広告の「びっくりしている若い女性」の顔がどれも同じだということ。
うがいした水を吐き出してびっくりの顔と、年収査定を見てびっくりの顔は同じか?
表情として同じどころではなく、同一の写真を使用していると思われる。
いわゆる写真素材に含まれているのだろうということは簡単に想像できるが、いいのかなそれ。
恐らく彼女はそんなことに使われることを想定の上で撮影を希望した人ではないと思う。
あまりに分かりやすい驚きの表情なので、その顔を覚えている他人は相当数いるのではないか。
そして「口が臭い人」ないし「年収が低い人」と思いこんでいる人も……
私はモデルになれる/されるような容姿をしていないが、そのことに一種の感謝さえ覚える。

王様の耳はロバの耳

かつてインターネットは「王様の耳はロバの耳!」とつぶやくのに最適な場だった気がする。
それが最近はmixiに書くと警察沙汰になったり、ついったーに投稿すると利害関係者の目が光っていたり
埋められる穴がなくなってきてしまった。
このブログ自体も、名刺にURLを載せている手前、匿名性があるとは言い難い。
ついったーは一応まっさらな状態で始めたのだが、やはり知り合いがいないとつまらないので……
かくして首が絞まる。
居酒屋で飲むような相手がいないのが問題?

慣れの問題

自分のPCしか使わない作業環境に慣れてしまったせいだろうか。
会社や他人のPCを借りると、文字入力がどうしても遅くなる。
キー配置が自分の記憶と合わないので、いちいち探す暇がかかるのだ。
更にIME(日本語とは限らない)の設定が違うと、使いやすい物に変える手間もかかる。
そしてその設定は当然ながら返すときに直す手間が発生。
不便この上ない。
特に参ったのは、Microsoft純正のエルゴノミクスキーボードなる代物。
キーボードのほぼ中央に丘があって、スクロール用か何かのボタンがついている。
「B」の隣に「N」がないので手元を見ないと打鍵できないのだが、
使い込まれていたのかそういうところに限ってキーの文字表示が摩滅していて、見てもいまいち分からない。
しかもF1~F10と書かれているキーを押してもその通りの機能が割り付けられていなかった。
慣れた人には使いやすいのだろうか、あれ。

上位互換ぢゃないのか

Officeを2007にアップグレードして一週間、リボンが使えないだけで特に不具合はなかったのだが。
Word2003で作られた帳票をWord2007で開いたら、ぐしゃぐしゃだった。
表の途中でページが変わっていたり(未入力なので中身がはみ出すはずはない)、セルがばらばらだったり。
古いソフトにフィルタをつけて新しいファイルを見た、とかいう無茶ならまだしも話が逆だ。
試用期間にはこんな不具合なかったのになぁ。
#不具合ぢゃなくて「仕様」な気がする