月餅には桂花醤、梘水といった見聞きしたことのない素材が使われている。
桂花醤は金木犀の花のシロップ漬け。
こちらはすんなり輸入に成功した。
残るは年明けに調査だけしていた「碱水ではない梘水」である。
それも現実
見ず知らずの人のつぶやきに傷ついた。
自分はああいう言動をするまい。
しかしあるいは、より人を傷つけているのだろうか。
決算
還付申告の受付が始まったところで税務署へ行ってきた。
この早くに10人も先客がいて少し驚いたが、皆さんは年金所得者だった模様。
申告書提出特設会場は何ともお寒い掘っ立て小屋だった。
くるみ割り人間
月餅の餡に混ぜるつもりで取り寄せていた天然胡桃をようやく割った。
まあ殻のままなら保存性はむしろ良好なので割ったこれからが忙しいはずなのだが。
短くて長い総力戦
一段落ついたので安堵したが、今回の案件は結構ぎりぎりの納期だった。
最初に文字数と納期を打診されたときは問題なかったのだが、受注確定後に条件変更。
「すいません、お伝えしていたのが弊社からお客様への納期でして」
全体日程が繰り上がった時点ではまだよかった。
学習の進め方
「はじめての通訳訓練」3回目。
単語から短文へ、短文から長文へということで、今回はスピーチの全体像が示された。
前回までの復習と新しい表現が入り交じって出てくる。
冬の色
なんたってこんなたよりないものをひとはめでてしまうのだらう。

雪の残る庭で藁つとを被って震えるように咲く冬の牡丹。

上野東照宮のものだが、特にありがたい由来はないようだった。
枝だけ写り込んでいる枝が本来の花期に咲くものらしい。
穴はどっちだ
ファイルの処理だけで半日も苦闘する羽目になった。
まあ正味翻訳の見積工数が2日だったので、進捗上の問題はないのだが。
仕事中の冷静さに欠けていたことに気づいた教訓をもってよしとしよう。
拾う神あり
処理可能枚数の問い合わせだけ受けた先週の案件は流れた。
会社として受注に至らなかったとのこと。
しかしどこかで見られていたのか、他社からの案件で今月いっぱいは塞がることに。
鳴かせてみようWindows7
文句を垂れ流し(綴り)つつも、通訳講座の宿題は毎日やっている。
30組ほどの単語と長文2つを次回までに覚えるというものだ。
中国語を口にする機会が普段ないため、発音を特に意識している。
とは言え音声教材は配布されていないので、PCに読み上げさせることにした。
