新居ではケーブルテレビ回線をインターネット接続に利用すべく契約をした。
物件としては回線完備、契約して宅内工事すれば使えるとのふれこみである。
その宅内工事に専門業者がやってきた。
夜は明けて
環境が整わず連続更新が途絶えてしまった。
皮肉にもインターネット回線はあったのに、机がなかったせいである。
机と椅子がこれほど大事だとは、驚くやら呆れるやら。
ひとりでできるもん
昨日に引き続いて絨毯を敷き詰めつつ、午前中に朝刊翻訳。
午後は本業を一休みして組み立て式の下駄箱と格闘していた。
所要時間が2人で1時間とあるが、1人で2時間とはいかなかった。
作業開始
自分で言うのもなんだが、今日はよく働いた。
午前中に転入届、運転免許の住所変更、鍵の引き渡し手続き。
注文してある絨毯が届くまでの間に定期案件の翻訳1件。
絨毯と作業道具を受け取ってから日没まで家中の絨毯を敷いた。
出立
関西在住の最終日。
諸事情あって家人より先に移動するので明日にはもういない。
剥がせるだけの絨毯を剥がし、調理道具をしまい込んだ。
餞
この1ヶ月、多くの方から色々なものを頂いた。
物だったり、時間だったり、言葉だったり、どれもがありがたい。
何よりも、そこまで気に掛けていただけたこと。
中継拠点
伝言ゲーム
我が家としては恒例なのだが、新居で使うものの一部は通販で現地へ直送にしている。
まだ配達指定日まで数日あるというのに、配送業者から電話があって仰天した。
「あの、いらっしゃらないんですか?」いるわけがない。未入居だ。
取捨選択
今日もスーツを何着か捨てた。
リサイクルショップに持ち込んでみたのだが、肩パッドがあるものは買取不可とのこと。
勿体ないとは思うものの、着て不格好になるのではスーツの用を成さない。
容赦ない街
隣駅の商店街に行ってきた。
いつ開いているのかよく分からない鯛焼き屋を訪ねて。
月曜日に行っても「火曜日定休」と書かれたシャッターに阻まれる不思議な店。
