冬将軍到来。怪しい暖房施設が稼動開始。

今朝ニュースを見てびっくり。いきなり最高気温が昨日より五度も低くなっている。
ついに二度目の、そして本物の寒波が到来してしまったようである。
まだコートは出したくないのでセーターを重ね着して登校。でも十分に寒い。
授業が終わって帰ってみると、寮の中がほんわかと暖かい。少し安心する。
ふと向いの四号楼を見ると蒸気が吹き上がっているので、暖房が稼動していると知った。
問題は水圧の低い五階の我が部屋までお湯が届いているかである。
二階、三階と踊場の暖気には全て手をかざしてみたが、問題はなさそうだった。
そして、我が部屋。やっとお湯が流れ始めたところなのか、暖気が余りない。
嫌な予感も覚えつつお茶用の熱湯を汲みに四階と往復するうち、何とか温くなってきた。
アルマイトの管をひたすらお湯が流れて循環するという「集中暖気」。健気なものだ。
作動中にはずっと水流の音がすることは言うまでもない。
-以降この週は消息不明-

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