あまりにも国際的?

Prozで短い英文の各国語訳プロジェクト求人が出ていた。
求人元の翻訳会社はドメインが「.il」。見たことのない地域表示だ。
「I」と「L」のつく国?
そこのホームページを覗いて驚き半分に納得。……イスラエル。
ヘブライ語をいったん英訳して各言語に展開なのか、と勝手に想像していた。
私でも応募資格はあるようなので、やや高めに見積もりを出して放置(笑)すること一昼夜。
意外にもと言っては翻訳会社に失礼だろうか、原稿と正式発注のメールが届いた。
開いてまたしてもびっくり。題材はアメリカ企業のホームページだった。
つまり最終顧客はアメリカの人?!
翻訳業が世界どこでもできるように、翻訳会社も世界中でできる……のか?

年賀状の束

今日の午後になってから帰京したところ、想像より多く年賀状が届いていた。
名刺を頂いておきながら出し忘れてしまった方からのものもあり、取り急ぎメールで返信。
「松の内」を過ぎて年賀状はないだろう、と思う反面、クジの分だけ相手には損なのだろうか。
年賀状だけのつきあいになってしまった相手もあり、久々に連絡が付いた相手もあり。
告朔のなんとやらではないが、再会の口実には便利なものなのかもとしみじみ。

働きに出てみる(笑)

家(ダンナ実家)での作業は気が散るといってダンナは毎日「働きに出て」いる。
なんのことはない徒歩数分のマクドナルドにパソコンを持ち込みお茶1杯で粘っているだけなのだが
私もいざ仕事をもらってみてそれもいいかもと思い、まねして午前中だけついて行ってみた。
無線LAN接続とACコンセントが提供されているので公衆無線LAN契約さえしてあればそこそこ使えるはず。
が、店の本業からして他のお客が静かであることは期待できないのを忘れていた。
静かなファーストフード店というのも気味が悪いと言えないでもないが、「業務」利用には耳栓が必携。
全く無防備でパソコンだけ持って行った私は午前中だけで撤退した。
仕事は昼にも追加で一件もらったのだが、ダンナ実家でそのまま作業。
こちらの家族には申し訳ないような、かといって他にどうしようもないような。

仕事始め

新年早々、海外より受注。
香港から短い英文和訳の引き合いをもらい、断ってばかりでも何なので受諾。
3頁弱の翻訳のために資料が20ファイルあったのにはやや驚いたが、
Winalignで対訳にまとめると結構そのまま流用できた。
機嫌よくとっとと納品したところ、今度は台北から引き合い。
中文和訳なので文句なく引き受ける。
何度か受けていたプラント設備の話かと思いきやさにあらず、
いわゆるIT、周辺機器のお話。
企業ニュースリリースと時事ニュース。
これは幸先がよい。

明けましたが。

あけましておめでとうございます。
せっかく元日に年賀状をいただいても見るのは7日の晩なので
いつ届いても実はいっしょ……
年賀状のためだけにダンナ実家の住所をさらすわけにもいかないし、
教えられても迷惑だろうし、毎年のヂレンマ。

生活の知恵?

義妹はいつも黒のダイヤ柄の靴下を履いている(本人談)。
理由を聞いて感心してしまった。
・同じ品物をまとめて買いだめしている。
・左右で同じ柄。傷んだら片方ずつ捨てても使い回せる。
・黒い靴下をよく履いている家族が3人いる。
その心は。
洗濯で家族みんなの靴下がいっしょくたになってしまっても
「ダイヤ柄のが私の」と簡単に識別できる。
今まさに識別できなくなっているのが3人分……
普段2人で生活していると必要というよりふれる機会のない知恵だが、
個々人の服の識別は家族がいると意外に重要らしい。

メガ?

先日、マクドナルド店頭で「メガトマト」の商品写真を見た。
全然メガに見えないんですけど。
SI単位系でメガと言えば10の6乗。100万倍。
メガマックなるものと標準ハンバーガーの比から考えて
(数百歩譲って)「メガ」=約3倍としても、
トマトが1切れ……厚みも多分他商品と同じでしょ?
あれは「メガトマト」ではなく「メガマック+トマト」でないと。
トマトがメガなんだったら買ってやってもいいのに、と呟くと
じゃあトマト丸のままで食べたら、とダンナに失笑された。

しゃんとするには

背筋を伸ばそうと思うと何故か腰を反らしてしまいがちなのだが、
無駄にふんぞり返った姿勢になるうえ腰にも悪い。
カイロ師の友人いわく、前に出ている肩を後ろに戻せとのこと。
確かに猫背になったまま肩を後ろに出すことはできない。
で、今日ふと思ったこと。
しゃんとするには、胸を開くのだ。
自分を無理に前に出すことはないのだと。

書き入れ時?

毎度S社長の手伝いをするたび本業が忙しくなる。
今回は依頼原稿が届いた数分後に割と大きな翻訳案件が来た。
納期が長めだったので分納はできないという条件で引き受け、
お手伝いが終わってから着手。
ほどなくして更に2社から引き合いが。
嬉しい悲鳴とやらはこういうときにあげるものなのだろうか。
よくあることだが、3社の案件は記事の分野が全く違う。
国語、理科、社会といったところか。
頭の切り替えが必然的に入るので実は多少のダブルブッキングも歓迎なのだが、
納期がかぶるのは流石に……と思いつつ、それでも全部受諾。
片付いた後の喪失感が今から心配なぐらいだったりする。

TRADOS入れ直し

翻訳仕事に戻ってしばらく順調にTRADOS作業を続けていたのだが、
唐突にWordが落ちた。
ファイルを修復して再開を試みると、今度はTRADOSが落ちた。
何も従来と違う操作はしていないのだが……
やむなくTRADOSの修復インストールをしたが、回復せず。
アンインストールから改めてインストールを行い、30分ほど費やした。
ライセンス有効化に10分。
……40分あったら1枚ぐらい進んだかもしれないのに。
こういうときに限って翻訳原稿がやたら長く、TRADOS指定だったりする。
お道具たちとは仲良くしたいものだが、振り回されるのはやっぱり……