難波にある新天地ビルなる所へ行ってみた。
リンク先からして残念な日本語が躍っているのだが、現地はもっと濃厚だった。
中国語で書かれた京阪神の観光ガイドなど、面白い商品はそれなりに多いのだが、店員にも商品陳列にもやる気がない。
箱に雑然と放り込まれた果物ナイフが「刀 100円」?
中国語が飛び交っているのはよいのだが、日本語がまるで交わされていないのはやや不気味。
偶然かもしれないが、どうも日本人客がほとんどいなかったようだ。
書店で床に座り込んで懸命に本を読んでいる少年も日本人には見えない(客にも見えない)。
食品売り場をしばらく眺めて気づいた。上海の食品百貨と同じ空気が漂っているのだ。
賑わいや活気ではなく、やる気のなさが同じだ。
そんなところが本格的上海でどうするの。
今更Word2007がひどい その2どころぢゃない
便利なのは今のところExcel2007だけだから、Word2003とExcel2007が両立すればいいのに。
今回は「数式エディタ」にやられた。
Word2003に付けられる「数式エディタ」がWord2007にはなく、作られた数式は表示できるが編集できない。
ヘルプを調べても「数式3.0を使って編集します」としか出ていない。
数式3.0とやらが使えたら問題ないはずなのでは。
……いずれにせよ、数式に漢字が入っているから訳さざるを得ないのだが。
翻訳以外のところで時間を取られるのは本当に痛い。腹立たしい。
折り合いが付かない
最近、こまはリビングに人間様が二人ともいないと落ち着かない。
一人しかいないと、もう一人が来るまで廊下のドアノブに止まって叫びまくる。
半端に向こうが見えるガラス戸なので、人がいれば目が合う(?)寸法なのだが。
リビングにいるのは暇人で、廊下の向こうにいるのは仕事中なのだよ。
小鳥にかまってやる暇はないのだよ。
……といくら言って聞かせてもやめてくれない。
折れて顔を出すと落ち着くが、去ろうとするとまた金切り声で叫ばれる。
結果、やかましくてかなわんので収監。
王様の耳はロバの耳
かつてインターネットは「王様の耳はロバの耳!」とつぶやくのに最適な場だった気がする。
それが最近はmixiに書くと警察沙汰になったり、ついったーに投稿すると利害関係者の目が光っていたり
埋められる穴がなくなってきてしまった。
このブログ自体も、名刺にURLを載せている手前、匿名性があるとは言い難い。
ついったーは一応まっさらな状態で始めたのだが、やはり知り合いがいないとつまらないので……
かくして首が絞まる。
居酒屋で飲むような相手がいないのが問題?
慣れの問題
自分のPCしか使わない作業環境に慣れてしまったせいだろうか。
会社や他人のPCを借りると、文字入力がどうしても遅くなる。
キー配置が自分の記憶と合わないので、いちいち探す暇がかかるのだ。
更にIME(日本語とは限らない)の設定が違うと、使いやすい物に変える手間もかかる。
そしてその設定は当然ながら返すときに直す手間が発生。
不便この上ない。
特に参ったのは、Microsoft純正のエルゴノミクスキーボードなる代物。
キーボードのほぼ中央に丘があって、スクロール用か何かのボタンがついている。
「B」の隣に「N」がないので手元を見ないと打鍵できないのだが、
使い込まれていたのかそういうところに限ってキーの文字表示が摩滅していて、見てもいまいち分からない。
しかもF1~F10と書かれているキーを押してもその通りの機能が割り付けられていなかった。
慣れた人には使いやすいのだろうか、あれ。
上位互換ぢゃないのか
Officeを2007にアップグレードして一週間、リボンが使えないだけで特に不具合はなかったのだが。
Word2003で作られた帳票をWord2007で開いたら、ぐしゃぐしゃだった。
表の途中でページが変わっていたり(未入力なので中身がはみ出すはずはない)、セルがばらばらだったり。
古いソフトにフィルタをつけて新しいファイルを見た、とかいう無茶ならまだしも話が逆だ。
試用期間にはこんな不具合なかったのになぁ。
#不具合ぢゃなくて「仕様」な気がする
まさに呟き
おしらせです(またか)。
ついったー始めました。
名前は「すみっこ兼業翻訳者」、IDは「mogyayome」です。
「興味のある話題を検索してたくさんフォローすると楽しい」とは聞いたものの、
意外とフォローしたいほど面白い中の人に巡り会えず。
誰も読んでくれてなさそうな寂寥感を抱えながら、ぽつぽつと呟く日々。
リボンは苦手
リボンにはやはりついていきかねる。
頭に飾る帯状の布のことではない(それはそれで抵抗を感じるが)。
Office2007の新しい操作方法のことだ。
WordでもExcelでも「編集」を多用していたので、それが丸々なくなってしまい泡を食っている状況。
ついでにWordの「書式」がないのも痛い。
ましてWord上でTRADOSを使おうとすると、いちいち「アドイン」を表示しなければならない。
あの機能はあっちで、その機能はそっちで、文字通り右往左往。
Excelを使っていてふと「ユーザー設定」を思い出した。
そもそも「ユーザー設定」の呼び出し方からして変わっているので道は長いが、ひょんなことから発見。
「Officeボタン」なるものを押すと表示されるメニューの一番下にオプションボタンがある。
オプション設定の画面さえ出せれば、よく使う機能をボタン化して置いておけるではないか。
……かくして実にちまちまと、ExcelとWordに自分好みのボタンを配置。
しばらくはこれで様子を見て、ぼちぼち折り合いを付けるほかあるまい。
愛鳥の一大事?
朝食を済ませ、愛鳥こまを籠から出してびっくり。
何だか口元が赤黒く染まっている。
そんな色の物体はリビングに置いていないし、まして出てきたばかりでなにを噛んだのかと思ったら。
……ふと奴の全身を見ると、腰の辺りが全く同じ色をしていた。
血だ!
物心つかないうちから小鳥と暮らしてきたが、鳥が出血しているのは初めて見た。
どうしてそうなったのかは全く分からないものの、取り急ぎ調べておいた動物病院の場所を印刷。
自分の身支度をしながら、こまを搬送箱に入れる大変な作業はダンナに任せた。
動物病院と看板を掲げているところは近所にもあるのだが、小鳥の診療を扱っていると明記したところでないと安心できない。
(昔かなり悲しい目に遭った記憶がある)
そういう訳でいざというときのために最寄りの小鳥を診療できる獣医さんは探しておいたのだ。
鈍行で数駅、そこから徒歩で数分。
こぎれいで洒落たたたずまいの動物病院に到着。
幸い他の患者やら飼い主やらはまだ来ていないようだった。
カルテにいろいろと書き込み、先生に状況を話す。
診断は「筆毛(未熟な羽)が折れたことによる出血」だった。
処置としては、問題の羽を抜いてから止血剤を塗る必要があるという。
「(処置室から)出ていてもかまいませんが、見ますか?」と聞かれ、処置を見守ることに。
先生の指示で看護師さん?がハンドタオルと鉗子を持ってきた。
彼女がこまをハンドタオルでくるみ、暴れないように押さえながら先生に患部を見せた。
こまを飼い始めて二年半ほど経つが、悲鳴を聞いたのはこれが初めて。
いつもの甲高い金切り声ではなく、怯えきったような小さい声で「ひっ、ひぃ~っ!!」
ごめんよ。
先生が「がんばれ~」と声をかけつつ、鉗子でピッ!
さながら毛抜きで眉毛を抜くように、一本はするっと抜けた。
が、もう一本は(折れて)短すぎるため、抜くのを断念して止血処理をするという。
反対するいわれもないので、そうしてもらうことにした。
竹ひごのような長い棒の先に綿球をつけ、止血剤を含ませて患部に塗布。
「お疲れさん」とタオルを外すと、心なしかやつれたような顔をしていた。
でもとっとと飛び出して人の頭やら肩やらに乗り、つかまらないのが奴らしい。
処置室の電気を消してもらってもおちつかないので、採光窓をコートで塞いで暗室状態にしてから捕獲。
やれやれ。
抜きそびれたほうの羽をとがめてしまうことさえなければ、もう大丈夫とのこと。
もしまた出血するようなら、カラー(行動制限用首輪)の刑。
ひとまずは安心ということで、何日か様子を見ることに。
やれやれ。
やっと落ち着いた
Office2007アップグレード版がやっと届いた。
早速あの小癪な箱を開け、プロダクトキーを目視確認。
DVDは出さなくとも用は済んだ。
試用版を抜いていなかったのでライセンス切り換えなる作業をしただけである。
アップグレード版のキーでも問題なく切り換えができたのは、Office2003が入ったままだった怪我の功名かもしれない。
意外だったのは、PCの再起動を要求されなかったこと。
そして各ソフトの初回起動時に「構成しています」とか言われ妙に時間を取られたこと。
余裕のあるときでないとソフトの入れ替えはやはり無理らしい。
ともあれ一連の不具合やら心配やらとはおさらばできたので、まあよしとする。
