雲行きが怪しいので本日はハウスでの作業。
葱の苗に水やりをしたあと、野菜と花の種を苗床に蒔いた。
並べた容器の外側から乾きやすいとのことで、水やりは外周を念入りにしてから中へ。
一度に掛けても浸透が良くないので何度かに分けるそうだ。
植える体験
ブロッコリーの定植作業を手伝った。
午前中に植え付け、午後から虫除けのビニル被覆。
朝は分厚いフリースでも寒いぐらいだったが、日が差してすっかり暑くなった。
書を措いて街を出てみた
信州の知人宅へ1週間ほどお邪魔することになった。
野菜農家の暮らしを体験させてもらうつもりでいる。
例年4月は自分の仕事が少ないので、猫の手を貸しましょうかという話だった。
手持ちを一通り出し切って、いざ高原へ。
字義ではない文意
技術的内容を連絡する通信文の最後に「商祺」とある。
直訳すれば「商売興隆」なのだが、さてどう訳したものか。
日本語の「敬具」とは少し趣が違う。
寿堂
鯛焼きも扱っている和菓子屋。天然ものたい焼き140円也。

焼き色が浅く食感ももちもちしていた。

歯触りもあることはあるのだが、普通の鯛焼きより「白い鯛焼き」に近い。
白玉のような甘さもあった。

あんは半殺しでつぶつぶ食感、塩が利いていて好対照。
個性的だがこういうのもありかと思う。
来る時は来る
朝から珍しく電話があり、午後3時に入稿予定と称する引き合いが来た。
外出の時間分を差し引いて可能な納期を回答。
念のため携帯を手元に置きつつも、つつがなく会食を楽しんだ。
棚卸し
手が空いたので、2つの資産整理をしてみた。
1つは現時点までの記帳。
発生の都度とはなかなかいかないので、領収書が貯まってきたら処理することにしている。
もう1つは「翻訳資産」こと、Tradosの対訳の書き出しである。
単純作業ながら大量にあったので骨が折れた。
足元にも春
短時間ながら、「よこはま花と緑のスプリングフェア」を見てきた。
チューリップまつりと副題があるぐらいなので、文字通りの百花繚乱。
人のことは言えないが、カメラを構えた観客が多く歩くのは容易でなかった。
ものをつくるサービス
何故か最近よく思うのだが、パーマと翻訳は似ている。
利用客が店単位でしかサービスを選べない。
技術者によって仕上がりが違う。
不正解はあるが正解はない。
穴
大失態を犯してしまった。
自戒と反省を込め、記録しておく。
対象範囲を間違えていたため、納期割れを起こしてしまった。
設定納期には半日も余裕があったのに、である。
