海洋研究開発機構の一般公開があったので見学してきた。
最寄り駅から無料バスが出ていたが、行列の長さに呆れて3.6kmほど歩くことに。
おとなしく並んでバスに乗るより早く着いたのではないかと思う。
環境の整備
先週末やんごとない事情で愛機を都内に持ち出したところ見事に故障。
時は黄金週間なる大連休、修理の手も回らない。
どうにか騙しだまし今週納品分を片付け、予備の業務環境を導入することにした。
気晴らしもまた仕事
先週末から開始するはずの案件が月初までずれ込み、納期延長で分量追加の事態に。
連休で人がつかまらないのだろうか。
一個の翻訳者としては担当分を粛々とこなすまでだが、翻訳会社の人は大変そうだ。
大陸も連休なので個人的な予定を入れている人が多いのだろう。
そこに台湾から大型案件がぽんと入ってしまった、ということらしい。
月餅できるかな 自由研究2 変わり餡
先週の旅行できれいな塩漬けが手に入ったので、桜餡を作ってみることにした。
作ると言っても軽く塩抜きして刻んだものを白餡に混ぜただけではあるが。
花だけでも刻むうちにかなり香りが出てきた。
ある夢の続きで
農家に押しかけて過ごした一週間も終わり。
学んだことは多いが、一番の収穫はお二人の話を聞けたことだった気がする。
ご主人は物静かで理知的な人、奥さんは褒め上手で太陽のような人。
農業や自然との向き合い方も参考になったが、就農の経緯がかなり面白かった。
厳密には違うのだが、いわゆる脱サラなのだ。
光前寺
雨で畑作業は中止となり、駒ヶ根市の光前寺へ連れて行ってもらえることに。
観光バスが何台も来る名所で、修学旅行の中学生と思しき一行と居合わせた。
手作業ならぬ足作業
午前中はトウモロコシの種まき、午後は「松本一本」葱の収穫をした。
胚芽を下に向けて置き、1関節分ぎゅっと押し込んで土をかぶせ押さえていく。
後は昨日のブロッコリーと同様に、カラスよけのロープを張った。
別の防護
雨天を挟んで引き続きブロッコリーの定植作業。
前回は畝10本に植え被覆を掛けたが、今回は畝16本で被覆なし。
被覆の有無には収穫時期をずらす意図があるそうだ。
晴耕雨読なるか
朝から雨で、日中ずっと降る予報だったので、畑仕事は休みに。
半端な時間に雨があがっても、地面がぬかるんでは仕事にならないとのことだった。
代わりに午前中は買い物へ。
直売所ではジャム用の苺が1kg1000円という輝きを放っていた。
自分はジャムを煮るわけでもないのでどうしようかと思っていたところで電話。
本業は控えるつもりだったのだが、つい引き受けてしまった。
畑の幸、偶然の幸
ハウス作業の後にちょっとした収穫、というより採集を楽しむ。
育てているわけでもなく、もらう/奪うわけでもなく、手に入る旬のものに出会った。
「菜の花」と「ねんぶる」である。
