Make: Tokyo Meetingなるものに行ってきた。
おもちゃ箱をひっくり返したとはまさにこのこと。
フェルト手芸からプログラムまで、「つくる」以外に共通項はないのかという自由な世界だった。
【番外編】かねます食品 amatai キャラメルクリーム
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
基本的にはいちご味と同様。
自然解凍でもよいとあるが、レンジ1000Wで30秒ほど加熱した。
見た目は一応それっぽいが、味はやはりホットケーキ。
キャラメルクリームはよく言えばマイルド。
プリンにかかったカラメルと言おうか、カラメルと接したプリンの味と言うべきか。
【番外編】かねます食品 amatai チーズクリームいちご果肉入
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
鯛焼きと呼べる代物であるか疑わしいが「名称:たい焼」とあった。
レンジ加熱のほか自然解凍でもいいように書いてある。
味も食感もホットケーキそのものだが、香りだけやや鯛焼きっぽかった。
別物ではあるが、おやつとしてはお買い得だと思う。
ながら
鯛焼きと今川焼きを扱っている。たい焼105円也。ちなみに今川焼は115円。
特に何らかのこだわりがあるようには感じられない。いたって普通。
店頭にはあつあつと書いてあるが特に熱くもなく、温め直しもされなかった。
決して薄皮の部類ではないが、わざと厚焼きにしている様子もない。
あんも相対的に少なかったのだが、不快にも思わなかった。
そういうものなのだろうという気がするのみ。
唯一最大の失点
今回の帰省は2泊3日で少し慌ただしかったものの、ほぼ全て順調に運んだ。
特急指定席の手配も前後の乗り継ぎがよく旅程としては優秀。
しかし最後の最後、特急に荷物を忘れるという失態を侵してしまった。
同根
午前中は老人ホームに伯父を見舞い、人間の最低限とは何か考えさせられた。
訪ねる予定だった伯母とは午後そのホームで邂逅。
居合わせた従姉との再会は十年ぶりぐらいになるだろうか。
私が見舞ったと伯父から聞いて電話をくれたのだそうだ。
違う年賀状
両親の年賀状を作成すべく帰省している。
素材集を母と一緒に選ぶところまでは例年と同じだった。
違ったのは何と、年賀状の本文。
「福島の人は年が明けたぐらいでめでたくないから」
刺さった。
それぞれの立場
有名なチャイナウォッチャーであろうフリージャーナリスト福島香織さんの講演を拝聴してきた。
実は語学留学先が一緒だったので面識がある。
とは言え私は半年弱での帰国でクラスも違っていたので彼女の記憶にはなさそうだった。
代官山たい焼き 黒鯛
それぞれの味で大小2サイズを扱っている。プレーン小130円也。(大は200円)
「鯛焼きあと1分ぐらいで焼き上がっちゃいますよ~」などぶつくさ言いながら焼いている。
今回はちょうど焼きたてに当たった。
プレーンのせいか敢えて黒鯛と名乗るほど黒くはない。
生地は薄皮系のぱりっとした食感。
手指との対比だけで小ささが伝わるだろうか。
小さくてあっさりめなので食後でも十分、と思いきやこの写真のあと白玉に遭遇。
意外とお腹に貯まってしまった。
おめで鯛焼き本舗
季節ものやお好み焼き風などバリエーション豊か。つぶあん130円也。
かわいい袋に入れてくれたが、炙り直しなどはなかった。
よく見ると、笑っていたり胴体に「昇運」の文字があったりと型が凝っている。
生地は厚めだが表面は意外とカリカリしていた。
あんは甘さ控えめ、ほくほく食感。
昔ながらの味わいに近い気がする。
