木村家のたいやき

究極の薄皮を標榜している。小倉あん130円也。
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焼き上がったものは食器立てのようなもので常温保管。購入時に炙り直してくれた。
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ハネ付きと言うより四角い枠内に鯛が嵌っている感じだが、この枠が殊に香ばしい。
塩気はあまり感じられず、甘くてぱりぱりの生地。
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あんは十分に甘いのだが、何故か豆の味が濃いように感じた。
さらさらでもほくほくでもないが、べたつきも水っぽさもない。
薄皮がしけらないように調整されているような印象だった。

まるたい本舗

鯛焼きを全面に掲げているが、お好み焼きも扱っている。つぶあん120円也。
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その場で食べると答えたら、熱いほうじ茶を出してくれた。
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弱火で焼いているのか、色がやや薄い。
生地はやや厚く、甘みがあってもっちりしていた。
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あんは自家製で別途販売もありとのこと。
小豆の味も食感も残っており、ぜんざいのような感じがした。

近道、小径

気温は下がったものの、天気がよいので近辺の散策に出てみた。
南隣の駅には公道だけを経由するより公園を横切った方が近道らしい。
特に近道をする需要はないのだが、興味を引かれたので歩いてみた次第。

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天狗茶屋

たこ焼きと鯛焼きを商っている業態。小倉120円也。
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その場で食べると言うと硫酸紙で挟んで出してくれた。炙り直しなどはなし。
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フードコートによくある鯛焼きといった感じ。
厚めの生地はふかふかしているが甘みや塩味といった特徴はない。
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あんは粒の食感が残っているが豆の味はあまりしない。
意外と甘さは控えめだった。