愚痴はこぼさない主義だが、この道を目指している人の目に止まるやもと思い記す。
毎週水曜日の午前9時台に入稿、午前11時に納品という案件が無断で今週だけ流れた。
一切の事前通知なく、だ。
晩秋を追いかけて
日本庭園の紅葉を見たいと思い、三溪園に行ってきた。
もう12月なのだから色づいているかと期待していたが、冷え込みが足りないのかいまいち。
むしろ既に散ってしまってより寂しくなっている感じだった。
山手のたいやき屋さん
午後しか営業していない。つぶあん130円也。
かわいらしい小屋のような店構え。
木版画なのかゴム印なのか、ほのぼのした絵柄の袋に入れてくれた。
生地は厚めでふっくら。表面はかりっとしている。
あんはねっとりしている。しっかり甘いが喉が渇くほどではない。
総じて懐かしい感じの味わい。
夢中の力
Make: Tokyo Meetingなるものに行ってきた。
おもちゃ箱をひっくり返したとはまさにこのこと。
フェルト手芸からプログラムまで、「つくる」以外に共通項はないのかという自由な世界だった。
【番外編】かねます食品 amatai キャラメルクリーム
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
基本的にはいちご味と同様。
自然解凍でもよいとあるが、レンジ1000Wで30秒ほど加熱した。
見た目は一応それっぽいが、味はやはりホットケーキ。
キャラメルクリームはよく言えばマイルド。
プリンにかかったカラメルと言おうか、カラメルと接したプリンの味と言うべきか。
【番外編】かねます食品 amatai チーズクリームいちご果肉入
冷凍食品。購入時38円だったが定価は不明。
鯛焼きと呼べる代物であるか疑わしいが「名称:たい焼」とあった。
レンジ加熱のほか自然解凍でもいいように書いてある。
味も食感もホットケーキそのものだが、香りだけやや鯛焼きっぽかった。
別物ではあるが、おやつとしてはお買い得だと思う。
ながら
鯛焼きと今川焼きを扱っている。たい焼105円也。ちなみに今川焼は115円。
特に何らかのこだわりがあるようには感じられない。いたって普通。
店頭にはあつあつと書いてあるが特に熱くもなく、温め直しもされなかった。
決して薄皮の部類ではないが、わざと厚焼きにしている様子もない。
あんも相対的に少なかったのだが、不快にも思わなかった。
そういうものなのだろうという気がするのみ。
唯一最大の失点
今回の帰省は2泊3日で少し慌ただしかったものの、ほぼ全て順調に運んだ。
特急指定席の手配も前後の乗り継ぎがよく旅程としては優秀。
しかし最後の最後、特急に荷物を忘れるという失態を侵してしまった。
同根
午前中は老人ホームに伯父を見舞い、人間の最低限とは何か考えさせられた。
訪ねる予定だった伯母とは午後そのホームで邂逅。
居合わせた従姉との再会は十年ぶりぐらいになるだろうか。
私が見舞ったと伯父から聞いて電話をくれたのだそうだ。
違う年賀状
両親の年賀状を作成すべく帰省している。
素材集を母と一緒に選ぶところまでは例年と同じだった。
違ったのは何と、年賀状の本文。
「福島の人は年が明けたぐらいでめでたくないから」
刺さった。
