近隣は古くからの街らしく、大小の伝統行事がまだ残っている。
この週末は各神社で秋祭りらしく、ほぼ路地という路地が神社の旗幟(?)で埋まった。
神社ごとに色柄が違うので、境界に当たる交差点などは目も眩むにぎやかさだ。
二人と二羽
「ショックでした」
予想外の、かつ予想どおりの言葉にどんな顔をしてしまっただろう。
そこにある小さな幸せ
素直で、無遠慮で、元気で、優しくて、全く飼い主に似ていない。
呼んだからといって来てくれるとも限らないが、ちゃんと分かっている。
人の元気が足りないと、決まって肩でさえずり続ける。
もういいから、と断っても、苦笑が出るまで離れない。
苦笑でいいから笑えと促しているかのように。
ちょっと笑ってため息をつくと、機嫌を良くしたかのように飛び降りて走り出す。
普段なら視界の果てまで飛んでいってしまうのに、そういうときはいなくならない。
ちょこちょこっと振り返り、視線を確かめてからまた走る。
あるいは誘ってくれているのかもしれない。
振り返った頃合いを見計らって指を出すと、待ってましたとばかりにちょこんと乗る。
それでも無遠慮なのですぐ飽きて降りる。
何もない少し寂しい日常をいつもにぎやかにしてくれている。
いつでも、たぶんどこでも、この子がいれば優しい日常。
立場
権限を伴わない責任を負わされると最大限のストレスがかかる、と何かで読んだ。
こういうとき出典を控えていないのが些か悔やまれる。
基準の基準?
職務経歴書の肥やしにもならない昔、ISO9001/9002の社内監査に関わっていた。
初めての仕事らしい仕事だったのでぼんやりとは覚えている。
図書館で実務書を見かけたのでふと手に取ってみた。
むしろ年を取りたい
健保組合の主催する健康診断に行ってきた。
夏に大規模なものがあったのだが、対象年齢から外れていたので見送って今に至る。
献血
血液センターから検査結果の連絡が来た。
献血の特典として生化学検査と血球計数検査をしてくれるので健康管理に重宝している。
焼きたてスイーツ鯛小判本舗
洋風の焼き菓子も扱っている業態。
お好み鯛焼きなどもあるが、小倉あずき140円也。
ぱりっとさせておくためか、保温ならぬ通風保管。

薄皮のハネありで、ハネ部分まであんが入っていた。
よく見ると鯛の顎の下にある余白部からも少し透けて見える。
生地が皮としか呼べない薄さだが、ぱりっとして香ばしい。
あんはさらっとめの食感ながら容赦なく甘い。
濃いめの緑茶がほしいところか。
身の丈
身の丈に合った衣食住、言動とはいかなるものか。
ここ数日そんな疑問とばかり戦っている。
1泊9000円のビジネスホテルは高いか安いか。
ランチに1300円はありかなしか。
芽生えの季節?
今度は本業がらみで久しぶりな人から声が掛かった。
何と名刺交換から1年半以上も経っている。
よくぞ覚えていてくれたものだと感謝より感心してしまった。
