誕生日

我が家では二人の誕生日が近いので、一人ずつ祝うことはしていない。
だいたい近くの時間が取れる日に外食やらケーキやらで互いに祝うことにしている。
定期案件が午前中で片付いたので、今年は今日の午後ということになった。

“誕生日” の続きを読む

遠くなる場所

【留恋】
『動』
(1) 名残り惜しく思う,未練を残す.
(2) 懐かしむ,懐旧の情にかられる:

デイリーコンサイス中日辞典 (三省堂)より。
未練というのではないが、このところそんな心境で近場を歩いている。
蛇足だが中国語での発音も少し冷たい秋風に似て響きがよい。

“遠くなる場所” の続きを読む

戎さんのたい焼き

百貨店の和菓子コーナーにあり、うっかりすると通過してしまう。粒あん105円也。
111016_01.JPG
焼く前の生地が白い割にこんがりと深めの色になっている。
背びれが目立たず尾びれが下がっている、特徴的な形。
111016_02.JPG
あんは多すぎず少なすぎず、ほくほくした食感。
111016_03.JPG
これだ、の一言に尽きる。
元より評論のつもりはないのだが、漠然と探し求めていた鯛焼きの味はこれだった。
以上。

幸せの黄金鯛焼き

チェーン店なので業態は様々かと思うが、今回は某フードコート内店舗。
その場で食べるかと聞かれたのでそう答えると、ただで麦茶をつけてくれた。
111015_01.JPG
大納言あずき140円也。
111015_02.JPG
何とも彫りが浅い印象。
鯛の目が肉眼でも確認できない。
薄皮の部類に入るのだが、全くぱりっとしていなかった。
111015_03.JPG
ご覧のとおり芋あんが詰まっていたので、大納言とやらの印象も薄かった。
芋きん(きんつば)としては優秀な気がする。
次に買うなら黄金あんだな。

所要工数

本業も副業も時給いくらの仕事ではないのだが、諾否の検討には工数の概念が要る。
必要な作業量の見当が付いてこそ、もろもろの予定も立てられるというものだ。
たいていの場合、文字数ないし原稿枚数の概算を聞いて所要時間を考える。

“所要工数” の続きを読む

損得勘定

打診された案件の諾否は報酬だけで決められないものだ。
よほどのことでもない限り断らないようにはしているが、その条件は明示できない。
手の内を明かせないというのではなく、一概に決められないからだ。

“損得勘定” の続きを読む

文字

何でも屋を自認する私は、原稿の内容が分からないという理由で仕事を断ったことがない。
ただし最低限の前提条件として、文字が読めなければならないのだが。
自身もかなりの悪筆ながら、手書き文字が読めなくて断る案件は毎月のようにある。

“文字” の続きを読む