一泊以上の外出になると、その目的に関わらず通信環境が気に掛かる。
近年はビジネスホテルの客室でインターネット接続ができることも珍しくなくなってきた。
接続方法が有線か無線かはほぼ気にならない。
指輪
久々に指輪を外した。
外したまま歩くというところまで含めると、初めてかもしれない。
とは言え不祥事でも何でもなく、修理に出しただけなのだが。
伝えるのに必要なこと
はやぶさカプセル巡回展を見てきた。
博物館や水族館には長居する性分ながら、滞在時間たったの19分。
見ることしかできなかった。
半端な公共性
ついったーのちょっとした書き込みを目にして朝からひどく傷ついた。
決して私への中傷ではなく、主義主張でもない。
文字通り一個人の「つぶやき」だったのだが、故に哀しかった。
不器用
物心ついた頃から自他共に認める「ぶきっちょ」だ。
手先から人付き合いにいたるまで、思ったように振る舞えることはほとんどない。
しかし不思議と「仕事」だけはむしろ要領がいいと褒められる。
(あるいは厭味に鈍感なだけかもしれないが)
記録更新
自慢できたことではないのだが、また業務密度の最高記録を叩き出してしまった。
一つの全体像
中国語文書なら何でも扱う都合上、浅くとも広く諸事を把握しておく必要性は自覚している。
深く広くが理想的かもしれないが、まずは最初の一歩を踏み出すための足場が大事。
実用書の類は食わず嫌いせず目を通すことにしているが、ある盲点に気づいた。
本よりも実務の近くで生きている文書がある。
慶事
妹の結婚式に出た。
全てが美しすぎて、泣けた。
十年前にしなかった、できなかったこと。
がんばったね。おめでとう。
持つべきものは
大切な人と会った。
最初は近況や他愛もない話をしていたが、公にできないような話も聞いてくれた。
止めることもなく、流すこともなく、真剣に聞いてくれた。
「ぜ~んぶ吸い取って、向こうに捨ててあげます」
涙は出なかったが、その一言でどれほど救われたことか。
ありがたいやら申し訳ないやらと思いながら別れたが、明るく「また声を掛けてね」と。
こういうひとたちの存在と縁に感謝している。
小さな物語
直前まで逡巡した末、IJET23プレイベントに出てきた。
イベントに出たと言っても黙々とツイートしていただけではあるが。
