成果そのものに満足が行かなくとも、その後の対応で心証が良くなることはある。
個人輸入の荷物が一部破損していたのだが、代行業者の態度は大したものだった。
問い合わせにすぐ対応する、まず謝る、合理的な改善提案を出す。
基本的なことかもしれないが、大陸の企業でもちゃんとするところはできるものだ。
鍋
義妹夫婦を迎えての晩餐は、すき焼きだった。
職縁
「35、6?これからひとっ働きよ」くすっと笑われた。
今の仕事に辿り着く転機を迎えたのが丁度その頃だったとのこと。
「フリーとしての仕事の幅って意味になるでしょけどね」そうですよね、と素直に思う。
傷
大阪の友人と午後からちょいとドライブのはずが、帰宅したらこんな時間。
和食屋に追い出されなかったので長居していたら蛍の光が聞こえてきた次第。
時間を忘れるとはこういうことなのだろうが、流石に家族には申し訳ない。
変わりなく
いつものように所用を済ませ、納品ならぬ課題の提出を終えて西へ。
旅路と言うべきか家路と言うべきかは分からない。
飛行機派なので新幹線駅にはなじみがなく、特に懐かしさは感じなかった。
家
「90歳になるねんて」
月初から西へ帰省することになった。
気の利いた贈り物が思いつかないぐらいなら顔を見せるかという単純な話。
年末年始にこちらを出なかったので、半年ぶりになる。
しなやかな人
気づいたら名前で呼ばれていたが、意外と違和感はなかった。
「無口」同士、とりとめもないことをあれこれと話すうち、気づけば日暮れ。
時間を忘れるというのはこういうことか、とあっけにとられる。
捨てればゴミ、生かせば資源
同業者では知る人の多いS社の愛すべきニュースレターが今日も来た。
いつもなら開封もせず捨てるのだが、何となく開いてみたところ面白い事態に。
(単なる内輪受けに過ぎないので内容は再掲しない)
ただ二転三転して役に立った情報もあるので、そこから先だけ記しておく。
漢字と漢文と日本語
『中国の公と私』なる本を読んでいる。
現代中国の社会現象を眺めて公私の概念を整理した本かと思いきや全く違っていた。
そもそもの語源、定義まで遡って公とは何かを探求していく、むしろ哲学分野の本。
新しいおもちゃ
久方ぶりに新しいおもちゃを輸入した。
複数の意味で「似て非なるもの」なので、四不象とでも名付けようかと思う。
ありていに言えばiPadの類似品だが、少し違う(と当人は思っている)。
