コンビニで戸籍抄本

旅券の有効期限が切れたので、新規申請には戸籍抄本が要る。
本籍地の役場に郵送申請すればよいのだが、別の方法を思い出した。
マイナンバーカードがあれば対応コンビニでも申し込めるのである。
定額小為替を買う手間もかからない。
今回は興味本位でコンビニ申請とやらを試してみることにした。
必要な前提条件は3つある。

申請の手順は公的サイトにまとめられている。
「キオスク端末」がマルチコピー機だとさえ分かれば問題ない。
なお、本籍地は運転免許証から読み込むこともできる。
指定された場所に運転免許証を置いて暗証番号を2つ入力するだけ。
実は本籍地がうろ覚えだったのでこの機能はとても助かった。
と言うより運転免許証のIC情報を初めて使った。

現住所地と本籍地が同じ市区町村であればその場で出力できるらしい。
今回は異なるため、本籍地の役場が審査する時間が要るとのこと。
市区町村によって異なるかもしれないが、今回は5日と表示された。
利用登録申請は1回とのことなので、次回以降この待ち時間はなくなる。
つまり申請しておけば随時コンビニで取得できるようになる。
必要なタイミングで出力できるのは地味に便利かもしれない。

臨時環境

2年ぶりに信州へまたお邪魔することにした。
天気さえよければ日中は農作業、日没後は休息の田舎暮らし体験である。
本来この期間ぐらい完全オフラインにしておきたいものだが、性格上そうも行かない。
閑散期なので本業の引き合いはあまり来ない見込みだが飽くまで見込み。
果たして仕事が来たらどうしようかと取らぬ狸の皮算用に勤しむ次第。

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文左亭

看板は鯛焼きながら、たこ焼きから五平餅まで品揃えが豊富な店。
白い鯛焼きも扱っている。十勝産あずき130円也。
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ホットケースのようなところに焼き上がりを並べていたが、買うと型で温め直してくれた。
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薄皮を名乗る割に厚みのある生地ながら、湿気らずぱりっとしていて美味。
型からはみ出たハネの部分が特に香ばしかった。
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あんはほくほく食感で豆の味が残っている。
玄米茶が欲しい。