洋風の焼き菓子も扱っている業態。
お好み鯛焼きなどもあるが、小倉あずき140円也。
ぱりっとさせておくためか、保温ならぬ通風保管。

薄皮のハネありで、ハネ部分まであんが入っていた。
よく見ると鯛の顎の下にある余白部からも少し透けて見える。
生地が皮としか呼べない薄さだが、ぱりっとして香ばしい。
あんはさらっとめの食感ながら容赦なく甘い。
濃いめの緑茶がほしいところか。
身の丈
身の丈に合った衣食住、言動とはいかなるものか。
ここ数日そんな疑問とばかり戦っている。
1泊9000円のビジネスホテルは高いか安いか。
ランチに1300円はありかなしか。
芽生えの季節?
今度は本業がらみで久しぶりな人から声が掛かった。
何と名刺交換から1年半以上も経っている。
よくぞ覚えていてくれたものだと感謝より感心してしまった。
横浜くりこ庵
小倉あん130円也。
薄皮でない鯛焼きは初挑戦かもしれない。
生地がふかふかしてとてもよい香り。

これでもうちょっと甘かったら言うことなしだった。
あんは小豆の粒がしっかり残っている感じだが甘め。
久しぶりと初めてと
かなり久々に副業を受注してしまった。
してしまった、というのは、他の予定が詰まっていたためである。
よもや5時に起きて仕事が待っていようとは。
移動中に作業という究極に近いノマド経験になった。
一文字の重み
このところ何故か化学がらみの仕事が多い。
高校の頃の得意科目は化学だったのだが、翻訳となると他分野より大変だ。
当然ながら化学物質名も全て漢字なので神経を使う。
傘の法則
降水確率が50%ぐらいのとき、傘を持たずに外出すると雨に降られる。
帰宅するか途中で傘を買うと間なしに止む。
傘を持って出かけると意外に降られない。
あたりまえのこと
何でも屋とは言え、仕事の本質は日本語屋。
「国語」は苦手なのだが言語としての日本語については意識して興味を持つようにしている。
書きたい、書けない、「書く」の壁なる本を読んだ。
錚々たる顔ぶれが日本語についてあれこれ述べていて面白いのだが、看板に偽りあり。
日本語を書くことについて説明された文はほとんどなかった。
引き出し
これからはじめるプログラミング基礎の基礎読了。
まがりなりにも大学でCとFORTRANを学んだことがあるせいか、何も目新しくは感じなかった。
むしろコードの実例などがないので、本当にプログラミングの本なのか首を傾げたほどだ。
通信環境
一泊以上の外出になると、その目的に関わらず通信環境が気に掛かる。
近年はビジネスホテルの客室でインターネット接続ができることも珍しくなくなってきた。
接続方法が有線か無線かはほぼ気にならない。
