とある中国問題のシンポジウムを聴講してきた。
基調報告も質疑応答も、興味深いながらどれも目が回るほどの幅広さ。
一つの事象を複数の人間が眺める面白さを感じた。
春は名のみ?
あまりにもいい天気なので横須賀まで出かけたら、思いのほか遠かった。
お目当ては「くりはま花の国」。
ポピーやコスモスが主なのだが、今はアイスチューリップなるものが見頃だという。
そのポピー園は養生の不織布で真っ白だった。

再燃?
2ヶ月ぶりの朝刊翻訳と、1年ぶりのゲーム翻訳。
両者には何らつながりはない。
何故か妙な時間制限がついているところは共通しているが。
月餅できるかな 其の参 最初の工程
ようやく一通りの素材が揃ったので制作を開始。
最初の工程はシロップ作りである。
計って煮詰めて寝かすだけ、と言えば簡単なのだが一筋縄ではいかない。
淡々と
「はじめての通訳訓練」最終回。
集大成でも総集編でもなく、淡々と4回目があった。
自分なりに真面目に取り組んだのだが、達成感は特にない。
立てば芍薬
かねてから会ってみたかった鳥仲間とようやく初対面。
些か急な誘いだったのに快く応じてくれた。
まさに「いい女」。
しなやかな強さのある素敵な人だった。
たいやき わかば
御三家の一つに数えられる名店。1尾140円也。
行列のできている店に並んだのは初めて。
二人の職人が黙々と焼き続ける天然もの。
焼き上がりはコンベア(写真右)に乗せられてレジへ流れていく。
いわゆる薄皮で、ところどころあんが透けて見える。
生地が味わえたのは実質「背びれ」部分だけだった。
あんはかなり甘いがさらっとしていて後味は残らない。
これは美味しいと素直に言える。行列は伊達ではなかった。
月餅できるかな 其の弐 特殊素材の準備
月餅には桂花醤、梘水といった見聞きしたことのない素材が使われている。
桂花醤は金木犀の花のシロップ漬け。
こちらはすんなり輸入に成功した。
残るは年明けに調査だけしていた「碱水ではない梘水」である。
それも現実
見ず知らずの人のつぶやきに傷ついた。
自分はああいう言動をするまい。
しかしあるいは、より人を傷つけているのだろうか。
決算
還付申告の受付が始まったところで税務署へ行ってきた。
この早くに10人も先客がいて少し驚いたが、皆さんは年金所得者だった模様。
申告書提出特設会場は何ともお寒い掘っ立て小屋だった。
