大型案件が手離れという間で横浜都心部に野暮用ができた。
何のついでもなく出るのも億劫だと思っていたのが昼前。
早めに済ませたいのでやむなく出かけようかというところに友人から声がかかった。
しばらく会っていなかったので二つ返事で川崎まで足を伸ばすことに。
番外編 横浜くりこ庵 冷したい焼き
抹茶×あずき250円也。
かわいらしい和紙風の包装で冷蔵ショーケースに並んでいた。
「冷やして美味しい生地なんです」とのことだったが、確かにまるで違う。
これは鯛焼きではない。
しかしどこかで口にした食感だと思ったら、ケーキドーナツのそれだった。
チョコはかかっているし餡は小豆入りクリームだし、別物なのは承知の上だったが。
調整作業
実績として最大規模の案件を受注してしまい、複数の意味で総力戦になっている。
人間同士の調整が一番の難点だが、記録しておきたくないので割愛。
せめて自分の範疇だけは統一した世界観で仕事を進めておきたい。
しかし大量にある原稿はPDFで支給されたのだった。
お守り
不敬罪級に不信心な私でも、お守りに囲まれて暮らしている。
お守りと言ってもそういうわけで、神社仏閣のそれではない。
腕輪、栞、懐中時計、絵葉書、写真……。
大事な人に頂いた物たちはどれもお守りだと思っている。
あちらはとうに忘却の彼方かもしれないが。
入力効率と作業効率
自分にこれ以上の入力効率は要らない気がしてきた。
そもそも人様と競う必要はないし、そのつもりも毛頭ないが。
日本語文の入力が速いことは必ずしも訳文のそれと等価ではないことに気づいたのだ。
個人的には重なる原点
今週末で、初の翻訳仕事を受注してから丸9年になる。
独立してからは今月末で丸4年。
ようやく他の職歴を追い越す長さになった感がある。
1対n
本気で叱ってくれる人がいる。
心配してくれているのは分かっていたが、意外なことを指摘された。
自身では見えていなかったところを見ていてくれたということだ。
なんにもないけど
専門知識が足りない云々という話を見聞きするたび、いたたまれなくなる。
幸か不幸か自身が取引先からそう指摘されたことはないが。
そういったものを軽んじる気持ちは全くない。
だからこそ、自分が業界の風上にも置けぬ存在なのかと不安になる。
棲み分け使い分け
どうもFacebookなるものの使い方が分からない。
旧姓を晒さない限り旧知が見つかることもないのだろう。
結果としてついったーで知り合った人の一部だけが「友達」になっている。
仕事専用眼鏡
パソコン用メガネ「JINS PCカスタム」なるものを新調した。
青色の光線のみ45%カットすることで網膜への刺激を軽減するという。
その意味は正直よく分からないのだが、確かに光が少し和らいだ感じはする。
