2時間もまじまじと鏡を覗き込んだのは生まれて初めてではないかと思う。
非常に遅ればせながら化粧なるものを習ってきたのだ。
普通この年齢の女性であれば一通りご存じだろうと思うと恥ずかしいが致し方ない。
始めなければ始まらないので、まずは最初の一歩。
環境の整備
先週末やんごとない事情で愛機を都内に持ち出したところ見事に故障。
時は黄金週間なる大連休、修理の手も回らない。
どうにか騙しだまし今週納品分を片付け、予備の業務環境を導入することにした。
隣の芝生
知る人ぞ知る大御所に話を伺ってきた。
初対面ではないのだが、今に至るまでの経緯や仕事のバランスなど、新鮮な驚きばかり。
一方で改めて自分の珍しさを感じた。
そのとおりですが何か
初めて接骨院なるところに行ってみた。
鍼灸接骨院となっているので鍼でも打ってくれるのかと思っていたが、電位治療。
これで様子を見て鍼のほうがよければ移行しましょうかという話だった。
時の力
近所の公園で桜を見てきた。

一面の花の海。これでわずか5本ほどである。

角度を変えると分かるが、1本ずつが立派な古木なのだ。
所変われば
来日18年になる英語の先生のお話が面白かったので書き留めておく。
十把一絡げ
近所のフリーマーケットを覗いたら、すごいものを見てしまった。
この全く畳まれずくしゃくしゃと積まれた布の山、着物なのだ。
フリーマーケットに洋物も和物もあるかいと言われればそうなのかもしれないが。
強み
東京在住時に何度か訪れたことのある知人宅へ。
かつてと同様、用件は自宅のネットワーク設定を見て欲しいという依頼だった。
内容が内容なので家人同伴。実作業は専ら彼にしてもらった。
機材の説明書を揃えたり型番を読んだりと、猫の手の役にしか立っていない。
つい目に入るもの
訳出がひととおり済んだので、中華街を散策してきた。
まずは打ち上げ気分で点心あれこれの昼食。
何種類も少しずつ食べられるのが嬉しい。
烏龍茶を注文して正解だった。
せり上がる敷居
着物には若い頃から興味を持っていたのだが、漠然と怖くて手を出さずにいた。
思い切って着付けのお試し講座を受けてみたのが半年前。
基本の「き」の字はどうにか身につけられたと思う。
しかし自分で着物を買おうとして盛大に躓いた。
着物屋が怖い。
